投資信託

投資信託

投資信託はすぐに利益をあげるのではなく積立て長期運用が理想


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投資信託とは

投資信託は複数の株や不動産などの資産を少額で分散投資でき、運用をプロに任せる投資です。

高配当の海外の株を複数購入して毎月配当が少額あるものや、
年に1回の配当ではあるが、評価額が徐々に上がっていくもの、
評価額に波はあるが、配当額が毎月きまっているもの。

投資信託にはさまざまなものがあり、
少額では買えない単価の株や商品、不動産などを少額から積み立てたり、
分散投資することができます。

毎月配当があるものは、配当金から税金が引かれますが、
配当のないものは、その投資信託を売却するまで税金は取られません。

ちなみに購入時に手数料が数パーセント取られるものもありますので、
投資積立設定をする前に、目論見書をよく確認する必要があります。

銀行などでも取り扱いがありますが、銀行の手数料は証券会社の手数料より高いこともあるので、
申込手数料というものもよく確認したほうが無難です。

銀行で積み立てをする場合、ATM手数料やその他のサービスが優遇されるのは、
それなりに銀行に利益があるからだと思った方がいいです。

そういったことも考えるとやはり、投資信託は証券会社で購入する方が無難といえます。
銀行で勧められて購入する金融商品は何かしら銀行に利益となるものでない限り、
わざわざ勧めたり、優遇はしませんから。

投資信託 確定申告

投資信託は大抵のものが確定申告は必要ありません。

そもそも投資信託は短期間で大儲けするようなものではなく、
長期的に積み立てて5年後、10年後、20年後にプラスになればいいとおもって投資するものです。

そのため、配当金が毎月1万円もない場合は確定申告の心配をしなくても大丈夫です。

ただし、売却して利益が出る場合は利益の20%が税金となります。
特定口座にしていればこちらも自動で差し引かれます。

確定申告については目論見書などに詳細がかかれていますので、
それぞれの商品を購入前によく確認してみましょう。

わからないことは、証券会社のサポート窓口に聞くのが一番です。

NISA 投資信託 

投資信託でも株でも売却益の20%は税金になり特定口座にしていれば、
勝手にその金額が引かれます。

ただし、NISAの口座にしておけば、年間100万円以下投資商品の利益ならばその20%も支払わなくて済みます。
(でも年間100万円分までしか対象となりません。)

NISAは証券会社1つにしか開けませんので注意が必要ですが、
売却益が出る可能性がある場合、NISAを開設してもいいと思います。

ただし、投資信託はそんなに大きく短期間で評価額がかわるわけではないので、
長期保有を目的とするのであれば、NISAの申込みはわざわざしなくてもOKです。

投資信託は少額をコツコツ積み立てるのが理想の運用方法。
毎月決まった日に勝手に銀行口座から引き落とされる、
証券会社の口座から引き落とされるような積立が一番です。

そして、いい時期も悪い時期も一定額買い続けることによって、
ドルコスト平均法といって、最もバランスが取れる購入方法になります。

さらに長期的に持つことによって、買い増したり、毎月の投資額を減らしたり、
そういった調整も自分の判断でできるようになります。

たとえば、日経平均株価の中から著名な複数の株式を購入する
MHAM株式インデックスファンド225などは日経平均株価に連動するので、
日経平均が大きく下がった時買い増したりする、という判断もできます。

投資信託の追加購入はいつでも可能です。
投資信託は数年はおろさない定期預金のようなものと思って運用するのが一番です。

そのためすぐに利益を得たい人、短期的な投資としては向いていません。

でも株のように評価額の変動が大きくないものが多いので、
毎日チェックが必要なく、精神的にも安心して購入が可能な商品が多いです。

ものによっては毎月1000円程度から申し込めますよ。

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